北海道神社庁



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道内の年中行事

■2月
・節分
 冬と春の分かれ目が立春の前の日の節分です。節分には鬼退治の豆まき行事が一般に知られていますが、北海道の神社ではこの頃に厄祓や年祝い(ともに数え年)が行われます。

・初午
 北海道は稲荷勧請(いなりかんじょう)が盛んで江戸時代から沿岸地方の請負場所(うけおいばしょ)には、多く稲荷大神が祭られました。桧山支庁管内北桧山町の鵜泊(うどまり)稲荷神社には鰊漁が盛んであったころの名残をとどめ、鰊の白子にかたどった米の粉を水でといた物を直会でお互いの顔に塗りあう、初午の「オシロイまつり」が伝承されています。

・祈年祭
 2月17日、各神社では祈年祭を斎行して豊作を祈念します。


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