北海道神社庁



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道内の年中行事

■3月
・社日
 社日(しゃにち)は春分・秋分に日に最も近い戊(つちのえ)の日を言い、「地神」あるいは「社日の神」と称する土地の神をまつり、春には豊作を祈願し、秋には収穫を感謝します。北海道の地神は五角柱の石碑に「天照皇大御神」をはじめ5柱の祭神名を刻んだもので、その祭神名は地方によって差異があるようです。また「地神」「社日」とのみ彫られた石碑もあります。ちなみに上川支庁管内当麻町には47基の地神碑があると報告されています。


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