北海道神社庁



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人生のまつり

■成人奉告祭

 満20歳となり成人としての権利を持つことが認められるとともに、自分自身の判断と責任と努力によって国民としての義務を果たし、いっそう充実した一生を送ることを氏神様に誓う祭事です。
 成人に達したことを祝う儀式は形式こそ違え、わが国でも古くから行なわれていました。古くは武家の男子は15歳くらいになると前髪を剃って烏帽子をかぶり、一人前の大人として認められました。庶民でも若者組に入ることが許され、村の祭礼に参加して神輿をかつぐことも認められました。また女子は13歳くらいで娘組に入って針仕事などを習ったとされています。


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