神宮式年遷宮 諸祭事


■ 立柱祭(りっちゅうさい) ■



正殿の建築の初めに際し、 御柱 ( みはしら ) を立て奉る祭で、 素襖烏帽子 ( すおうえぼし )姿 の 小工 ( こだくみ ) が四組に分かれてそれぞれの御柱の木口を木槌で打ち固め新殿の安泰を祈ります。





■ 上棟祭(じょうとうさい) ■



 正殿の棟木を上げる祭儀。先ず正殿 ( しょうでん ) が古規通りの位置にあるかを測量する「 丈量儀 ( じょうりょうのぎ ) 」があり、続いて大宮司以下が棟木から伸ばされた綱を引いて棟上げの所作をし、「 千歳御棟 ( せんざいとう ) 、 万歳棟 ( まんざいとう ) 、 曳々億棟 ( えいえいおくとう ) 」のかけ声と共に屋上の 小工 ( こだくみ ) が御棟木を木槌で打ち固めます。







平成24年4月 せんぐう館 開館予定
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