北海道神社庁



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人生のまつり

■七五三詣

 晴着に着飾った愛らしい子供たちが神社に詣でます。この風習は数え年で、男女3歳で初めて髪をたくわえる髪置(かみおき)、5歳の男児が初めて袴をつける袴着(はかまぎ)、7歳の女児が初めて帯をしめる帯解(おびとき)の祝いがその原形ですが、いずれも子供の成長の重要期にあたり、健やかな成長を祝い氏神様のさらなる御加護を祈るものです。
 北海道では、寒くなるのが早いため本州よりひと月早く10月15日頃からおこなっています。


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