北海道神社庁


★特集★

神棚のまつりかた

5.毎日のおまいりと、お供物について

 毎朝顔を洗い、□をすすいで身も心も清め、お供物(神饌【しんせん】)をあげて、毎朝心をこめて、一日の平安をお祈り致しましよう。特に、毎月一日・十五日や家族・会社の記念日、お正月などの節目には揃っておまいりするよう心掛けましよう。
神棚には通常、お米(生のお米、洗米、ご飯)・塩・水の最少三品をお供えし、榊の水を新しくして、神燈【しんとう(ローソク・燈籠【とうろう】)】を点じます。(火の消し忘れには要注意)
一日、十五日などにはこの他に御神酒や野菜、果物などもお供えすると良いでしょう。また、季節の物や戴き物をした場合などにも、一度お供えしてからめしあがる習慣をつける事も大切です。


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