北海道神社庁


★特集★

神棚のまつりかた

8.お正用を迎えるための準備

 神札【おふだ】は、新年のおまいりの折にお受けしてもかまいませんが、出来れば新年の前に神社からお受し、年末の大掃除後神棚に納め、一夜飾りは避けましょう。大晦日には清々しく落ち着いた気持ちで、新しい年をお迎えすることが理想です。(但し、暮れやお正月以外でも神札【おふだ】は−年中お受けすることができます)神棚は常に清浄【せいじょう】でなければなりませんが、同時に生命力にもあふれていなければなりません。そのためには、毎年に神札【おふだ】や注連縄【しめなわ】を新しくする必要があります。これは清浄【せいじょう】を第一とすると共に、正月に若返られた神霊のご加護を願う伝統的信仰といえます。


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