北海道の神社

北海道の神社

京極八幡神社

所在地

044-0101

虻田郡京極町字京極621番地

0136-42-2029

0136-42-2029

例祭日
9月2日
祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
保食神(うけもちのかみ)
埴安姫神(はにやすひめのかみ)
旧社格
村社
社殿様式
流造
社殿面積
123.386㎡
境内面積
13,778㎡
氏子世帯数
1,200世帯
御朱印
■御朱印受付 : 常時
 書き置きのみの対応となります。
交通機関
JR倶知安駅より道南バスで28分「京極中央」下車徒歩2分

由来

明治31年4月25日、讃岐國旧丸亀藩主子爵京極高徳が京極農場鎮護のため、官幣大社男山八幡宮(現在の石清水八幡宮)の御神璽を奉戴し、現今の地に鎮祀。大正8年9月村民一統協議の上、村社創立期成会を創設し、京極家及び同農場より神祠を改築方寄付の承諾を得、大正11年5月30日、村民一同連署の上、神社設立出願。大正12年5月10日、八幡神社設立許可。大正12年9月24日、官幣大社出雲大社・国幣中社酒列磯前神社・官幣大社稲荷神社より大己貴命・少彦名命・保食神の御神璽を奉戴し、併せて埴安姫神を勧請して鎮座。大正14年5月16日社殿改築(幣殿拝殿新築)。大正15年6月21日村社に列せられる。大正15年8月5日神饌幣帛料供進神社に指定される。昭和21年8月宗教法人設立して神社本庁所属し、京極八幡神社と改称。平成9年8月5日社殿を現在の地に移転して改築、翌6日に御鎮座百年祭を斎行。平成26年8月社務所改築、職舎新築。

社宝等

町準公園地区(準公園道)に指定されている。

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