北海道の神社

北海道の神社

厳島神社

所在地

098-5825

枝幸郡枝幸町新栄町536番地1

0163-62-1215

0163-62-1130

例祭日
7月15日
祭神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
聖徳太子(しょうとくたいし)
藤原三吉之命(ふじわらさんきちのみこと)
旧社格
村社
社殿様式
神明造
社殿面積
77坪(254.0㎡)
境内面積
1954.5坪(6450㎡)
氏子世帯数
1700世帯
崇敬者数
130人
交通機関
宗谷バス枝幸ターミナルより徒歩3分

由来

文政2年当地方漁場請負人近江国愛知郡枝村藤野四郎兵衛の支配人青森県閉伊郡大畑村字島沢の住人吉井茂兵衛なるもの主家藤野家の信仰に係る厳島の御分霊を奉遷し、小社を建立した。これが当社の由来にして爾来文政12年に至り松前郡福山虎向町住人三上伝吉なるもの更に社堂を改築し荒廃を修し、降って明治27年に至り有志協議の上社地を確定し、星野十九七なるものを社掌として神事に侍し、翌明治28年更に本殿を修理し社務所を建築し有志請願の上始めて村社の社格を公認せられた。大正12年社地を現在地に求め新築落成す。同年7月3日庁令第5号を以て神饌幣帛供進神社に指定せらる。昭和15年枝幸町大火により社殿消失、昭和17年復興造営する。昭和46年社殿・社務所の腐朽し、御造営奉賛会を設置し着工、同年10月に落成し現在に至る。昭和55年7月8日三吉神社を当神社に合併する。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
三吉神社 藤原三吉之命 昭和55年7月8日合祀

社宝等

鳥居(町指定・天保4年作)、絵馬(町指定・文久2年作)