北海道の神社

北海道の神社

山上大神宮

所在地

040-0055

函館市船見町15番1号

0138-22-1819

例祭日
7月16日
祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
手置帆負命 彦狭智命(たおきほおいのみこと ひこさじりのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
迦具土神 火産霊神(かぐつちのかみ ほむすびのかみ)大己貴命(おおなむちのみこと)
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
旧社格
郷社
社殿様式
神明造
社殿面積
1,500坪
氏子世帯数
2,182世帯
交通機関
市電函館ドック下車徒歩15分

由来

 社伝によると応安年間藤坊という修験者が当地に渡来、亀田赤川村神明山に草庵を結び伊勢神宮の御分靈を奉斎したことに始まる。明暦元年5月、尻澤邉村(現在の住吉町)に移転遷座し、箱館神明宮と称した。天和2年現在の西消防署弥生出張所付近に移転し、明治7年、従来の神明宮の社名を、この地の山ノ上町をとり山上大神宮に改称し、明治9年郷社に列せられる。同11年11月と翌12年12月に大火にて類焼、一時住吉町の住吉神社に仮遷座し、同15年9月、船見町85番地に社殿を新築して移転、同35年11月、同町125番地に移転改築された。同40年6月、神饌幣帛料供進神社に指定される。昭和5年6月、社殿以下全ての改築を行い同7年3月に竣功した。また、当神社は箱館戦争の折、榎本武揚率いる旧幕府軍に加わった桑名藩主松平定敬の御座所にも使用されている。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 倉稲魂神・川濯神社 木花開耶姫命・匠廼祖神社 手置帆負命、彦狭智命・出雲神社 大国主命・住吉神社 中筒男命・秋葉神社 迦具土神、火産霊神・薬師神社 大己貴命、少彦名命・天満宮 菅原道真公

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