北海道の神社

北海道の神社

岩内神社

所在地

045-0012

岩内郡岩内町字宮園41番地

0135-62-0143

0135-62-2224

例祭日
7月8日
祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
市岐島比賣神(いちきしまひめのかみ)
保食神(うけもちのかみ)
旧社格
県社
社殿様式
神明造
社殿面積
107,6坪
境内面積
12,831坪
氏子世帯数
7,638世帯
崇敬者数
18,214人
交通機関
札幌より中央バス「岩内」下車

由来

寛政元年(1789年)、市岐島比売神(いちきしまひめのかみ)を漁業豊漁海路の守護神として祀ったのが創祀となり、令和元年(2019年)に祭祀230年となる。現在の鎮座地は大正9年(1920年)、1万坪の奉納により社殿造営、遷座された。昭和46年(1971年)現在の社殿を造営。御祭神は、応神天皇(おうじんてんのう)、市岐島比売神、保食神(うけもちのかみ)。例年4月中旬から5月上旬まで、第1鳥居から町道、参道、岩内神社までの両脇の桜が満開となり、参拝者で賑わう。例大祭は、7月7日から9日まで開催され、9日の夜、全面通行止めの道路両脇に渡御の道標として篝火を焚き、神輿行列が練り歩く。神輿2基が神社坂を一気に駆け上がる姿が圧巻で、見どころとなっている。

社宝等

大神輿
岩内神社社号碑
神楽殿
岩内神社社号碑
その他 1,岩内赤坂奴(町無形民俗文化財)

境内外末社

忠魂碑 英霊

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