北海道の神社

北海道の神社

市来知神社

所在地

068-2156

三笠市宮本町488番地

01267-2-2071

01267-3-2750

例祭日
9月5日
祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊宇気毘売神(とようけひめのかみ)
大山祇神(おおやまつみのかみ)
大國主神(おおくにぬしのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
旧社格
郷社
社殿様式
神明造
社殿面積
45坪
境内面積
7,361坪
氏子世帯数
850世帯
崇敬者数
10,000人
交通機関
JR岩見沢駅より中央バスにて「宮本町」下車、「市立病院前」下車、「市立病院」下車3分(急行バスは三笠ターミナル下車15分)

由来

明治15年(市来知村開村と同時)達布山に小祠を建立したことに始まる。明治18年6月6日集治監による農耕の祭祀を達布山に於いて斎行、同19年には現在地に境内を定め神殿を建て7月7日遷座祭並びに初めて例大祭を執り行う。同21年10月10日無格社に列せられ社名を市来知神社と称え、競馬場も新たに完成、同34年集治監廃監後例祭日を8月5日に、同42年から9月5日に変更する。大正5年社殿改築社務所新築鳥居建設し同9年9月6日村社に昇格。昭和16年神社及社務所を造営、同18年11月19日郷社に昇格した。同21年宗教法人令により法人神社の登記を完了する。同26年幌内太神社合祠、同37年競馬場廃止跡地に三笠市立総合病院を建設(三笠市に用地貸与)、同56年市来知神社創祀百年記念として境内地に演舞場を建設、平成3年神社創祀百拾年祭を奉仕する。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
幌内太神社 創祀不明 昭和26年合祀
 

社宝等

北海道百年記念樹(アカマツ)

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