北海道の神社

北海道の神社

新琴似神社

所在地

001-0908

札幌市北区新琴似8条3丁目1番6号

011-761-0631

011-761-4250

例祭日
5月20日
祭神
天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
神武天皇(じんむてんのう)
旧社格
村社
社殿様式
神明造
社殿面積
76.7坪(253.7㎡)
境内面積
3,945.2坪(13,041.9㎡)
氏子世帯数
33,500世帯
崇敬者数
100,000人
ホームページ
あり
Email
info@shinkotonijinja.or.jp
交通機関
JR学園都市線新琴似駅より500メートル、
札幌市営地下鉄南北線麻生駅3番出口より700メートル、
札樽自動車道札幌北インターより車で5分

由来

 明治20年5月20日、陸軍屯田兵歩兵第一大隊第三中隊が開拓使札幌本府の北方、新琴似の地に入植し、入地後ほどなく中隊本部(現在・札幌市有形文化財指定)の東方、浄泉の湧き出る四神相応の浄地を相してその社地と定め、小規模ながら、天照皇大御神・豊受大神・神武天皇の三柱の神を奉斎する神祠が営まれ、開拓の守護神として御鎮座されたのが、新琴似神社の創祀である。明治39年5月19日、奉遷式(奥殿造築)斎行。大正2年9月21日、奉遷式(社殿御造営)斎行。大正6年3月3日、内務省より創立許可。大正14年6月30日、村社列格。同年9月11日、神饌幣帛料供進神社指定。昭和6年12月25日、社務所新築竣功。昭和28年2月27日、北海道より宗教法人(神社本庁包括)認証。昭和40年10月20日、本殿遷座祭(社殿・社務所改築)斎行。同年11月8日、奉祝臨時大祭斎行。同年11月18日、祖霊殿鎮座祭斎行。昭和60年9月15日、社務所改築竣功。平成18年9月19日、本殿遷座祭(社殿・社務所増改築)斎行。同年9月23日、祖霊殿遷座祭斎行。平成19年6月20日、御鎮座百二十周年記念大祭斎行。

社宝等

新琴似屯田兵中隊本部(札幌市有形文化財) 保存樹 ハルニレ・ヤチダモ(札幌市) 東繁造君学勲碑・新琴似兵村記念碑・新琴似の馬魂碑・吹田晋平歌碑・新琴似百年碑・新琴似屯田兵中隊本部・新琴似拓魂碑・新琴似開村記念碑(札幌市北区歴史と文化の八十八選)

境内外末社

祖霊殿(それいでん)

周辺地図