北海道の神社

北海道の神社

札幌護國神社

所在地

064-0915

札幌市中央区南15条西5丁目1番地

011-511-5421

011-511-5422

例祭日
7月6日
祭神
護国の神霊 25,537柱
社殿様式
権現流れ造
社殿面積
100坪(330㎡)
境内面積
6,450坪(21,300㎡)
氏子世帯数
20,000世帯
崇敬者数
10,000人
ホームページ
あり
交通機関
地下鉄南北線幌平橋下車徒歩5分、市電行啓通下車徒歩5分

由来

 明治10年の西南の役に戦病没した屯田兵の霊を祀る。 有栖川熾仁親王により屯田兵招魂碑と題し、明治12年8月2日屯田兵司令部に於て祭祀を斎行する。明治40年2月中島公園に移転し、明治27・28年の日清戦争の戦病没者を合祀し、明治37・38年の日露戦争の戦病没者の合祀のため忠魂碑を建て、乃木将軍之を題す。昭和8年11月17日現在地に札幌招魂社を造営し官幣大社札幌神社に奉斎せる神霊を此処に奉還する。昭和11年昭和天皇北海道行幸の砌、祭粢料御下賜。昭和14年4月1日内務省指定の護国神社となる。終戦により昭和21年4月30日神社本庁に所属、同年12月12日札幌彰徳神社と改称する。昭和26年10月23日境内社多賀殿を奉斎神社本庁承認。昭和47年2月3日昭和天皇皇后両陛下御親拝。昭和54年7月6日札幌護國神社御創祀百年奉祝祭。平成7年8月15日天皇陛下奉幣臨時大祭執行。

社宝等

太刀(「備前長船兼光作」鎌倉期建治元年)

境内外末社

多賀殿(たがでん) 伊邪那岐神(いざなぎのかみ) 伊邪那美神(いざなみのかみ)

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