北海道の神社

北海道の神社

東士幌神社

所在地

080-0562 

河東郡音更町字東音更東4線19番地

例祭日
9月2日
祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
英霊(えいれい)
旧社格
村社
社殿様式
神明造
社殿面積
24.7坪
境内面積
40.2㎡
氏子世帯数
110世帯
交通機関
JR帯広駅より拓殖バス中士幌下車

由来

明治37年武運長久祈願のため天照皇大神宮の御神札を奉斎した。明治41年祭典余興として競馬を奉納したのが今も続いている東士幌競馬で、全道で1番古い歴史を持ち、「バンバ」の発祥の神社である。大正3年伊勢の神宮より特別大麻を奉斎し、本殿を構える。大正6年東士幌神社創立願書を国に提出、同8年認可される。大正9年社格認可により拝殿新築。大正14年大鳥居1基完成。昭和5年境内続地2町歩、防風保安林を基本財産として払い下げる。昭和6年7月10日付で、内務省より、村社昇格の通達を受ける。昭和9年社務所新築。昭和15年より浦安の舞を奉納、現在も小学生が続けている。昭和24年宗教法人認可される。同年平和神社設立、認可される。昭和55年社殿総改築に合わせ平和神社を合祀。昭和56年社務所新築。平成3年参道の照明を完成。平成14年御創祀百年記念祭を斎行。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
平和神社 英霊 昭和24年創祀 昭和55年8月合祀
 

社宝等

盧山の「絵馬」(製作年代不明)
俳句(製作年代不明)