北海道の神社

北海道の神社

樽前山神社

所在地

053-0035

苫小牧市字高丘6番49

0144-36-6661

0144-36-6652

例祭日
7月15日
祭神
大山津見神(おほやまつみのかみ)
久久能智神(くくのちのかみ)
鹿屋野比賣神(かやのひめのかみ)
旧社格
県社
社殿様式
入母屋流造
社殿面積
155坪
境内面積
14,867坪
氏子世帯数
74,933世帯
交通機関
JR苫小牧駅北口から車で8分 JR苫小牧駅南口から市営バスで20分「苫小牧工業高校」下車徒歩5分

由来

 『樽前の 神の稜威は幸沢に 満ち足るが如く 満ち溢るるが如し』と昔より称えられし霊峰樽前山に対する信仰は古く、山麓に神祠を設け祀ったのが創祀と言われている。明治8年に明治天皇の勅命により祭神「大山津見神」に加え「久々能智神」「鹿屋野比売神」3神が定められ、山麓より町の中心地に御奉遷この地の総鎮守郷社として奉斎される。爾来、苫小牧地域の開発発展に御神徳著しく、昭和11年には県社に昇格、更には昭和61年には「別表神社」(別表に掲げられる神社、道内6番目)に列せられ道内屈指の名社に数えられるに至った。。畏くも年号改まり平成の御代、新社殿の移転御造営が御大典記念事業としてなされ、平成4年7月14日に矢代町高丘(薪炭ビリン山)の地に御移遷御鎮座されたのである。

境内外末社

苫小牧稲荷神社(とまこまいいなりじんじゃ) 宇迦之御魂神
樽前天満宮(たるまえてんまんぐう) 菅原道真公(すがわらみちざねこう)
聖徳神社(しょうとくじんじゃ) 聖徳太子(しょうとくたいし)