北海道の神社

北海道の神社

永山神社

所在地

079-8414

旭川市永山4条18丁目2番13号

0166-48-1638

0166-47-8295

例祭日
7月1日
祭神
天照大神(あまてらすおおかみ)
大國主神(おおくにぬしのかみ)
永山武四郎命(ながやまたけしろうのみこと)
旧社格
県社
社殿様式
神明造
社殿面積
50.4坪(166.8㎡)
境内面積
5,250坪(17,325㎡)
氏子世帯数
15,666世帯
崇敬者数
525人
交通機関
JR宗谷本線永山駅下車徒歩7分、道北バス旭川~上川町国道39号線下車徒歩3分

由来

 明治24年7月1日永山屯田兵400戸の入植者で岡山県出身の屯田兵が出身地の氏神様(天照大神、大国主神)の御分霊を戴き、明治25年現在の永山駅裏(永山町10丁目100番地)の良き地に祠を建て心の寄りどころとして崇拝したのが始まりである。明治31年社殿を建立し、無格社創立の許可を受け、大正3年村社に加列、神饌幣帛料供進神社に指定された。大正9年9月20日開拓の祖神として村民の尊敬してやまぬ永山武四郎将軍の合祀を許可せられる。大正11年8月16日郷社に昇格。更に昭和20年4月30日県社に昇格した。大正10年建立の社殿も永年に亘る風雪に損なわれ老朽化も甚だしいことから平成5年屯田兵開拓の祖神をまつる由緒ある鎮守の杜の神社にふさわしい神明造、複合社殿(鉄筋コンクリート造)を御造営。平成5年6月29日新装成れる御社殿に正遷座祭を挙行する。

社宝等

軍帽
刀(2振)(「指揮」)(「日本刀」)
御神輿に菊の御紋章(明治35年)

境内外末社

金刀比羅神社(ことひらじんじゃ) 大物主神 崇徳天皇
秋葉神社(あきばじんじゃ) 火産霊神 水汲能売神 埴山比売神

周辺地図