北海道の神社

北海道の神社

温根別神社

所在地

095-0181

士別市温根別町6339番地2号

01652-3-2242(士別神社)

例祭日
7月25日
祭神
天照大神(あまてらすおおかみ)
大国主神(おおくにぬしのかみ)
旧社格
村社
社殿様式
切妻造
社殿面積
31坪(102.3㎡)
境内面積
2,169坪(69,858㎡)
氏子世帯数
180世帯
崇敬者数
50人
交通機関
JR士別駅下車、駅前より士別軌道バス乗車20分市役所温根別出張所前下車徒歩1分

由来

 当社区域は明治36年頃から戸数増加し、開拓者により現神社山北側麓に祠を建て天照大神を奉斎した。昭和2年剣渕村から温根別村として分村、昭和9年神明造本殿・流れ造拝殿を建立遷座した。しかし無願神社なるを遺憾とし昭和15年、皇紀二千六百年記念事業として出願認可翌16年村社に列格、神饌幣帛料供進神社に指定された。戦後、昭和21年神社本庁所轄宗教法人令による法人、29年宗教法人法に基く登記を完了した。同時に奉賛会を組織、神社の維持及び祭典執行体制を確立したが、33年浜田宮司が転出兼任となった。43年現宮司が兼任発令、45年旧社殿増改築、無願社の北静川神社を合祀、49年には伊文大国神社を合祀、参道石段を新設した。62年例祭日を7月25日に改め、翌63年御造営奉賛会を設立懸案の新社殿改築に着手、元年遷座祭、平成御大典を期し手水舎、由緒記念碑を建立奉祝祭を斎行。平成7年無願社仲線神社を合祀した。平成15年4月百周年奉祝祭(石灯籠建立、工作物修理、記念植樹)
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
北静川神社 天照大神 明治45年6月創祀 昭和45年7月31日合祀 伊文大国神社 大国主神 明治45年創祀 昭和49年9月20日合祀 仲線神社 天照大神 明治40年6月創祀 平成7年合祀

社宝等

境内碑石 「地神碑」「馬頭碑」「忠魂碑」

特殊神事

「温根別太鼓」昭和54年祭り好き太鼓好きの若者により結成、祭典樽みこし渡御奉納の他小中学生に伝授指導している

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