北海道の神社

北海道の神社

湯倉神社

所在地

042-0932

函館市湯川町2丁目28番地1

0138-57-8282

0138-57-7812

例祭日
9月8日
祭神
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
旧社格
村社
社殿様式
流造
社殿面積
40坪
境内面積
2,500坪
氏子世帯数
5,000世帯
崇敬者数
30,000人
交通機関
市電終点湯ノ川駅下車、市バス・函館バス終点湯倉神社下車

由来

 元和3年創祀と伝う。承応2年松前藩主氏広の嗣子第9代の藩主高広が幼時(千勝丸)重い病になり、母清涼院が霊夢に信託を得て、神社境内地に湧出していた温泉に入浴させたところ全癒したので、報賽のため承応3年社殿を造営し、黄金の薬師像1体・唐金造りの鰐口・その他を奉納した。明治9年村社に列せられ、同43年5月21日同村の無格社湯澤神社および同年7月31日同村の村社稲荷神社を合祀した。大正4年9月21日、神饌幣帛料供進神社に指定される。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
湯澤神社 明治43年5月21日合祀
稲荷神社 倉稲魂命 明治43年7月31日合祀

社宝等

松前千勝丸薬師如来像(少彦名神)(承応3年)
奉納鰐口 (承応3年)
その他 イチイ、黒松、イタヤ、ヒバ(指定樹木)

特殊神事

松前神楽
湯川太鼓
奴行列

境内外末社

稲荷神社(いなりじんじゃ) 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)