北海道の神社

北海道の神社

澳津神社

所在地

043-1401

奥尻郡奥尻町字奥尻358番地

01397-2-2163

例祭日
8月15日
祭神
奥津島姫神(おきつしまのひめのかみ)
大海龍神(おおわたつみのかみ)
旧社格
村社
社殿様式
流造
社殿面積
49坪
境内面積
2754坪
氏子世帯数
340世帯
崇敬者数
1100人
交通機関
江差及び瀬棚港よりフェリー奥尻港より徒歩5分

由来

 文政2年(1819)奥尻郡元釣懸村字茶津弁天崎に全島漁業の守護神として奉斎していたが天保2年(1831)8月郡民協議の上島の中央釣懸(現奥尻本町中心部)に奉遷、間口2間半奥行2間半の拝殿4尺4面の本殿建立、大正15年12月現境内に移転許可、拝殿本殿幣殿祝詞舎石鳥居其他新設、更に昭和43年幣拝殿造営面積49坪となる。平成5年7月12日北海道南西沖地震により燈籠及び第1石鳥居到壊。同7年5月再建現在に至る。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
美の歌神社 太田山の神 明治15年創祀

特殊神事

松前神楽33事21座の内7座 道中舞楽4箇散米行列

境内外末社

海洋神社(かいようじんじゃ) 大海龍神(おおわたつみのかみ)・鴎崎神社(かもめさきじんじゃ) 保食神(うけもちのかみ)・鎮守鴎崎神社(ちんじゅかもめさきじんじゃ) 大国魂命(おおくにたまのみこと)

その他

欅《けやき》2本(北海道指定樹林)

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