北海道の神社

北海道の神社

発寒神社

所在地

063-0831

札幌市西区発寒11条3丁目1番33

011-661-3973

011-661-9622

例祭日
春祭5月15日 秋祭9月15日
祭神
豊受大神(とようけのおおかみ)
倉稲御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
旧社格
無格社
社殿様式
三間流入母屋造
社殿面積
68坪(225㎡)
祖霊殿
12坪
境内面積
1,547坪(5,104㎡)
氏子世帯数
18,000世帯
崇敬者数
6,000人
ホームページ
あり
交通機関
JR函館本線発寒中央駅下車徒歩3分

由来

 安政3年(1856)蝦夷地開発の幕命を帯て、山岡精次郎主計守以下17名この地に移住、稲荷社を創建して祭祀を篤くし、北辺開明の基をひらく。明治8年(1875)、北海道屯田兵の第1陣として、32戸この地に入植されるや社運愈々興り、明治31年12月宗祖と崇められる伊勢大神宮より、豊受大神の分霊を拝賜、同32年3月神社明細帳に記載。同36年1月北海道石狩国札幌郡発寒村稲荷神社から、発寒神社と改称、北海道庁長官より認可される。尚当境内地に古代遺跡(10世紀前後)の墳墓及環状列石(ストーンサークル)がある。

特殊神事

5月15日 牛馬慰霊祭  先祖・開拓物故者・神徒慰霊祭

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