北海道の神社

北海道の神社

稲荷神社

所在地

049-5601

虻田郡洞爺湖町字青葉町54番地

01427-6-2088

01427-6-2089

例祭日
8月17日
祭神
保食神(うけもちのかみ)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
旧社格
郷社
社殿様式
神明造
社殿面積
25坪
境内面積
1,090.8坪(3,636㎡)
氏子世帯数
3,900世帯
崇敬者数
10,000人
交通機関
JR洞爺駅より徒歩5分

由来

 稲荷神社は、文化元年(1804年)に当時の松前藩が虻田場所の繁栄を祈願するために、当時の虻田場所請負人和田茂平に命じ、京都の伏見稲荷大社より御分霊をいただき、長輪線(現在の室蘭本線)の開通にともない現在の場所に社殿(本殿・幣殿・拝殿)、社務所を建立し現在に至っている。また稲荷神社は、文化元年前記虻田場所請負人和田茂平の建立になる恵比須神社を大正6年に合祀し、205年の長きにわたり虻田の鎮守として現在に至っている。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
恵比須神社 事代主神 大正6年合祀

 ※現在 平成21年8月 御創祀205年になります。

境内外末社

虻田町無形文化財月浦獅子舞保存会
月浦獅子舞
洞爺龍神太鼓
温中みずうみ太鼓(洞爺温泉中学校)

摂社 金刀比羅神社 祭神、大物主神、崇徳天皇

末社 古峯原神社 祭神 大山祇神
赤倉神社 祭神 手置帆負神 彦狭知神 岡象女神 五大竜神

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