北海道の神社

北海道の神社

羅臼神社

所在地

086-1823

目梨郡羅臼町栄町127番地1

01538-7-2225

01538-7-2001

例祭日
7月2日
祭神
大國主命(おおくにぬしみこと)
崇徳天皇(すとくてんのう)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
羅臼岳山霊(らうすだけさんれい
社殿様式
権現造
社殿面積
59坪(194.7㎡)
境内面積
3,394.1坪(11,200.6㎡)
氏子世帯数
1,200世帯
崇敬者数
100人
ホームページ
あり
交通機関
1.バス路線(阿寒バスKK)釧路駅前↓中標津町経由ラウス役場前下車、弟子屈駅前↓中標津町経由ラウス役場前下車 
2.中標津空港、羽田、千歳、札幌各便あり

由来

創立は遠く安政年間にあり、松前藩の領地の頃請負漁場として目梨漁場の開発に際し、羅臼岳霊峰の山霊を船見町の丘陵地(後の46番地の1)小社を建立して、航海安全・漁場繁栄を願って祀ったのが初めと伝えられている。明治年間に至り、住民が激増し村落を形成するまでに発展したので、神社を環境のよいところに移転することとなり、住民相計り四国の讃岐に鎮座する金刀比羅宮から御祭神の神璽を奉戴し羅臼金刀比羅神社として明治28年6月15日に現在地に遷座した。其の後、大正3年、昭和9年、昭和50年と御社殿の御造営を行い現在に至っている。昭和32年8月3日宗教法人羅臼神社を設立した。霊峰羅臼岳には皇太子殿下並に皇太子妃殿下を始め三笠宮崇仁親王殿下百合子妃殿下甯子内親王殿下も登山遊ばされ、日本の名山として知られている。三笠宮崇仁親王殿下には当社に御参拝になり、境内の丘陵地でスキ-を楽しまれた。

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