北海道の神社

北海道の神社

赤井川神社

所在地

046-0501

余市郡赤井川村字赤井川306番地の3

0135-34-7805

例祭日
9月15日
祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
品陀別命(ほんだわけのみこと)
社殿様式
神明造
社殿面積
21,84坪(72,077㎡)
境内面積
1,972坪(6,508㎡)
氏子世帯数
263世帯
崇敬者数
543人
Email
akaigawa@themis.ocn.ne.jp
交通機関
JR函館線余市駅から車で25分中央バスで32分神社通停留所下車徒歩3分

由来

 開墾のため入植した各団体の人達は、出身地の氏神を奉じて祭典の期日もまちまちであった。明治38年2月11日日露戦役戦勝を記念し、北丸山の山頂に各団体の神社を合祀することにし、有志5名が2円50銭で社殿をつくり応神天皇を祀ったのがはじまりである。鎮座地を北丸山にしたのは、明治28年11月山道団体の地勢調査員より、「将来神社を置くべきところ」との意見による。以後、例大祭日を9月15日とした。しかし、山頂にあり年輩者の参拝が困難であったことから、青年団が中心となって、大正2年9月、北丸山山麓に移転した。大正3年5月下旬の山火事で社殿が類焼状態となったため、御神体のみ御動座し、当分の間、遥拝所に安置していた。昭和17年、字赤井川405番地に社殿を新築したが昭和33年焼失した。昭和18年8月無格社から村社に昇格した。現在のものは、昭和36年8月30日、字赤井川306番地の3に社殿を新築したものである。社務所は老朽化のため、平成6年5月、解体撤去した。

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