北海道の神社

北海道の神社

遠軽神社

境内末社 伏見稲荷神社

社務所

祖霊殿

所在地

099-0406

紋別郡遠軽町宮前町2番地30

0158-42-2774

0158-42-2927

例祭日
9月18日
祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
建速須佐男命(たけはやすさのおのみこと)
品陀別命(ほんだわけのみこと)
建御加豆智命(たけみかずちのみこと)
旧社格
村社
社殿様式
神明造
社殿面積
75坪(247.5㎡)
境内面積
1521坪(5019.3㎡)
氏子世帯数
7500世帯
崇敬者数
18000人
交通機関
JR遠軽駅より徒歩5分、北見バス会社下車徒歩10分

由来

明治37年の日露戦争時、現在の境内地内に楢木の木碑を建て北海道開拓の札幌神社の御祭神を祭って、地域の発展・住民の健勝・戦勝を祈願した。明治45年7月、村役場の指示により明治天皇の病気平癒を祈願したが7月30日に崩御なされたので、今の神社裏手に明治天皇を奉祀する木碑を建て遥拝所にした。その後、大正5年に3、3㎡の神明造神殿を建立し現在の御祭神を奉斎した。翌6年には40㎡余りの向拝付流造拝殿を建立し、自然石の燈籠等も寄進された。大正13年7月17日に内務省から遠軽神社の創立許可を受け、翌14年10月13日に「村社」として列格された。昭和15年、紀元2600年記念事業として新しい社殿の造営を行い、同年11月23日に46㎡余りの神明造社殿(現在の建物)を建立した。また境内にある手水舎・注連柱・鳥居・狛犬・燈籠なども寄進された。昭和23年には御神輿が寄進される。そして平成16年、神社の老朽化が進んだため御創祀100年記念事業として、本殿や社務所などの改修・新築工事を行い現在に至る。

境内外末社

境内末社 伏見稲荷神社
御祭神 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
由 緒 昭和2年の秋、当時「巌望亭」の女将であった小松タツノ氏が、商売繁盛を祈願して伏見稲荷神社より勧請した。

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