北海道の神社

北海道の神社

錦山天満宮

所在地

069-0817

江別市野幌代々木町38番地1

011-383-2467

011-383-3894

例祭日
9月17日
祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
菅原道眞公(すがわらのみちざねこう)
旧社格
無格社
社殿様式
神明造
社殿面積
24.78坪(84㎡)
境内面積
1,650坪
氏子世帯数
25,000世帯
崇敬者数
50,000人
ホームページ
あり
交通機関
JR野幌駅下車徒歩12分

由来

明治18年、翌19年、九州各県・山口・広島・岡山・鳥取の各県から野幌屯田兵の入植により原始の密林を開拓し、
入植者の「心のよりどころ」として明治22年伊勢皇大神宮から御分霊を奉斎したのが始まりである。昭和62年には御鎮座百年を迎えた。
創祀当時は「錦山神社」として野幌地域の鎮守、五穀豊穣の神として崇拝されていた。
昭和48年、九州太宰府天満宮から菅原道眞公の御分霊を奉戴し、錦山天満宮と改名して以来「天神さま」の御神徳を仰ぎ今日に至る。
平成2年には、太宰府天満宮より御神納の梅の苗木を賜り、境内には梅園が造成された。
また、受験シーズンになると、近くの中学・高校生を始め道内各地の受験生が合格祈願に訪れる。

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