北海道の神社

北海道の神社

霧多布神社

所在地

0153-62-2426 

厚岸郡浜中町霧多布東4条1丁目21番地

0153-62-2426 

例祭日
9月25日
祭神
大綿津見神(おおわたつみのかみ)
大物主神(おおものぬしのかみ)
厳島姫神(いつくしまひめのかみ)
旧社格
村社
社殿様式
神明造
社殿面積
25坪(82.8㎡)
境内面積
1,005坪(3318㎡)
氏子世帯数
2,444世帯
崇敬者数
50人
交通機関
JR浜中駅より釧路バス霧多布終点徒歩3分

由来

霧多布神社は大綿津見神・大物主神・厳島姫神を奉斎しこの3神は松村留治郎・吉田毎太郎の両名が先代より漁業の祈願のため私祭したもので、当時神社のなかった霧多布の人々が協議の上、村民の幸福と漁業の繁盛を祈ろうと、明治36年神社創立社号公称願いを提出し、明治37年道長官の許可のもと無格社霧多布神社と称した。明治40年社殿社務所の御造営がなり、大正9年村社に新しく列せられる(内務大臣より)。昭和23年宗教法人霧多布神社となる。昭和38年社務所改築完成する。平成3年新社殿御造営完成し、平成4年新社務所が完成するとともに境内整備工事も完成し、平成5年社殿・社務所等御造営奉祝祭並に記念式典開催、平成の御大典を記念する大事業が完成し、境内は面目を一新しますます浜中町の総鎮守として氏子崇敬者の心のよりどころとして、親しまれる神社となり今日に至っている。
 

社宝等

俳句奉納額

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