北海道の神社

北海道の神社

厚真神社

所在地

059-1623

勇払郡厚真町新町75番地1

0145-27-2158

0145-27-2198

例祭日
9月16日
祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
八幡大神(やはたのおおかみ)
豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)
火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)
大国魂大神(おおくにたまのおおかみ)
旧社格
村社
社殿様式
神明造
社殿面積
80.1㎡
境内面積
3,248㎡
氏子世帯数
2,030世帯
崇敬者数
4,900人
ホームページ
あり
御朱印
■御朱印受付 : 常時
■受付時間  : 09:00~17:00
■その他 :基本的には当分の間、書き置きでの対応としております。
交通機関
JR浜厚真駅より車で25分あつまバス終点より徒歩7分

由来

 明治26年、富山県から幅田九郎兵衛が来村してこの地(現朝日)を調べ、翌27年4戸の小作と共に入植、開墾に従事する。明治28年当地区の中心地に幅田氏等が八幡神社を建立、これが当社の起源である。明治33年に現在地に移転造営し、明治38年5月主祭神として、天照皇大神を奉斎し無格社厚真神社を創立する。明治43年、秋葉神社の神璽勧請合祀。大正2年9月16日本殿(流造)造営。大正11年6月24日、村社に昇格。大正11年9月22日、神饌幣帛供進指定。大正12年9月6日、現東和より豊受姫大神を合祀。昭和17年9月5日、池田農場稲荷神社より豊受姫大神を合祀。昭和21年、宗教法人設立。昭和50年4月8日、桜丘神社より大国魂大神を合祀。昭和53年12月16日、社殿造営、社務所改築、境内整備等を3年がかりで行う。昭和60年9月、創立80周年記念事業を行う。平成7年11月23日、創立90周年記念事業を行う。平成17年11月23日、創立100周年記念事業を行う。平成27年、創立110周年記念事業を行う。平成30年9月6日「北海道胆振東部地震」により被災。令和元年9月「厚真神社復旧復興奉賛会」を設立し、令和2年より本格的に復旧工事が始まる。

合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 豊受姫大神 創祀不詳 昭和17年9月5日合祀・桜丘神社 大国魂大神 創祀不詳 昭和50年4月8日合祀

社宝等

神輿(町指定文化財・明治12年製作)

周辺地図