北海道の神社

北海道の神社

比布神社

所在地

078-0300

上川郡比布町字比布878番地12号

0166-85-2028

0166-85-3958

例祭日
8月1日
祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
旧社格
村社
社殿様式
神明造
社殿面積
38坪(125.4㎡)
境内面積
3,900坪(12,871㎡)
氏子世帯数
1,644世帯
崇敬者数
50人
交通機関
JR宗谷本線比布駅下車徒歩10分、道北バス旭川~名寄線、比布神社前下車

由来

 比布神社の御創祀は北海道開拓の志しに燃え、本町に入植した有志により、明治32年、石狩川河畔の瀬棚山に小祠が建立されたのに始まり、同35年、市街地区にも小祠が建立され、共に天照皇大神を祀り比布神社と称し、開拓の成就、家内安全、郷土の繁栄と守護を祈念し祭事を行っていた。大正15年に現社殿のご造営が成り、両社を合祀の遷座祭が斎行され、同年内務省より村社に列せらる。昭和28年、神社本庁所管の宗教法人となり、同46年に社務所新築、同54年には社殿を改築して現在に至る。また、開道百年、御創祀70年の昭和43年に開拓礎の宮を社殿相殿に奉祀し、更に昭和60年、昭和天皇御在位60年の佳年に大雪夫婦道祖神を境内ツツジが丘に奉祀する。平成10年には御創祀百年を迎えた。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
開拓礎の宮

社宝等

傅 左甚五郎作の龍神像
手水舎(昭和初期)

境内外末社

境内 大雪夫婦道祖神(たいせつめおとどうそじん) 伊邪那岐尊 伊邪那美尊

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